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’24年 ご近所のサザンカ(山茶花)


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′24年 ご近所のサザンカ(山茶花)
品種名不明

品種名をあちこちネット検索したところ
花笠(ハナガサ)というサザンカに似ていました。
この花だと、桃色、一重、平開咲き、中~大輪とありました。
他に似た花として、桜月夜(サクラヅクヨ)というのもありました。
いずれにせよ、ひまに任せて検索したものですから当てにはなりません。


今は花の少ない時期といわれていますが
お隣や4~5軒先の庭木には
11月末頃から咲き始めた濃紅色のサザンカ=通称(品種名・タチカンツバキ)が
まだ咲き続け、花の少ない時期を楽しませてくれています。




まだ体調が芳しくなく、花撮り散歩を控えているので
花の画像はひと月はど遅れて投稿しています。




テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

スズガモ(鈴鴨)


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スズガモの群れ。
手前はオス、後方の嘴に白斑があり黒褐色の個体はメス。

スズカモ24-2z
左メス、中央オス、右ホシハジロのメス。


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スズガモのオス。


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スズガモのメス。
何れの画像もピントが甘くてゴメンナサイ。

スズガモ(鈴鴨)

分類 : カモ目カモ科  冬鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 内湾 港 河口など
体長(全長) : 約45cm   キンクロハジロよりやや大きい
特徴 : ユーラシア大陸の極北部や北米大陸極北部地帯で繁殖し
 冬鳥として日本全土に渡来します。
 海ガモの中では最も渡来数が多く、休息時は大群でいることが多いそうです。
 キンクロハジロ(金黒羽白)に似ていますが、
 オスの後頭部に冠羽(かんう=周囲より長い羽)はありません。
 また、頭部は緑色をした光沢のある黒色で、首、胸部は黒色をしていて
 背は白地に細かい波形模様があり、遠方からは灰色に見えます。
 メスは、全体が黒褐色で、腹部は淡く
 嘴(くちばし)の基部に白斑があります。
 
(白斑は個体によって大きさが違うそうです)
名前の由来 : 飛び立つ羽音が金属音で、それを鈴の音に例えた。

メモ=当市の干拓地にある広い調整池には、毎年カモ類の大群が越冬のため飛来します。
 主にホシハジロ(星羽白)の群れですが、その中に混じって
 オナガガモ、キンクロハジロ、スズガモ、オカヨシガモなど入っています。
 しかし、ここのカモたちはいずれも警戒心が強く、少しでも人の気配を察すると
 素早く向こう岸へ移動してしまいます。

 こちらに近付くまで待てばいいのでしょうが、それまで待つ根性がなく
 50メートルほど離れたところから撮るのが精一杯です。



データなどは2017年3月投稿記事に加筆修正しました。


テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

オナガガモ(尾長鴨)


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↑ 2葉は ♂ 嘴の中央は黒く、両側が青灰色をしています。


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↑ 1葉は ♀ 他のカモ類のメスに比べて尾羽は長い。


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オナガガモ(尾長鴨)

分類 : カモ目カモ科  冬鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 湖沼 池 河川 など
体長(全長) : オス 約75cm メス約53cm カモの仲間では大型
特徴 : ユーラシア大陸と北アメリカの寒帯~亜寒帯で繁殖し
 日本全土に渡ってくる冬鳥。
 他のカモたちに比べると体と首が細長く、スマートなカモ。
 オスはチョコレート色の頭部の側面から首の前面にある白いラインが目立ちます。
 オスの嘴(くちばし)は中央が黒色で両側は青灰色。
 オスの中央尾羽の2枚が特に長いということになっていますが
 長さには個体差があるようです。
 メスはオスに比べ全身が褐色で、地味な色をしていて
 他のカモたちのメスに似ていますが、他のメスより尾羽が長い。

名前の由来 : 他のカモに比べオスの尾羽が長いカモ(鴨)ということで。

メモ=オスとメスとの体長に差があるのは
 オスの尾羽が冬になると10cmほど長くなるからだそうです。
 細長い2枚の尾羽を差し引くと、カルガモ(約61cm)よりやや小さいということです。




データなどは2018年2月投稿記事に加筆修正しました。


テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

カワウ(河鵜)


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↑ 4葉は繁殖羽の個体です。
 頭部から首の後ろ側にかけ、また脚の付けが白くなっています。

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↑ 2葉は全体が茶色がかっていて、腹部に白い部分があるので幼鳥?


カワウ(河鵜)

分類 : カツオドリ(ペリカン)目ウ科  
 本州北部で夏鳥  本州中部~四国・九州で留鳥
分布 : 本州~四国・九州
生息地 : 内湾 湖沼 河川 池など
体長(全長) : 約81cm  アヒルよりやや大きい
特徴 : 首は細長く全身黒ずくめですが、背面は黄褐色を帯びた黒色の雌雄同色です。
 但し、頬から喉(のど)は裸出して白く、嘴(くちばし)の付け根部は黄色です。
 海岸に近い林にコロニーをつくって繁殖し、付近の内湾などで餌を捕ります。
 脚には水かきがあり、長めの尾で舵をとりながら水中を巧みに泳ぎ
 潜って魚などを捕り、水上で飲み込むそうです。

名前の由来 : 文字通り河(淡水)に生息するウ(鵜)ということから。
 しかし、行動圏は沿岸の海水域から内陸の淡水域まで広いそうです。

メモ=長良川などの鵜飼いに使われる「ウ」はこのカワウではなく
 島や断崖などで繁殖し、淡水域では見られないウミウ(海鵜)だそうです。
・規律も統制もなく寄り集まることを「うごうの衆」といいますが
 漢字表記は「鵜合の衆」ではなく、カラスの群れの意から「合の衆」と書かれます。




データなどは2015年1月投稿記事に加筆修正しました。


テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

サルビア・ミクロフィラ’ホットリップス’


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サルビア・ミクロフィラ ’ホットリップス’
チェリーセージ ’ホットリップス’

分類 : シソ科サルビア(アキギリ)属  半耐寒性小低木
学名 : Salvia microphylla 'Hot Lips'
原産地 : メキシコ
特徴 : 高さ100~120cm。
 葉は卵形で縁に緩(ゆる)いぎざぎざ(鋸歯)があり、長さ4cm前後です。
 茎の先端から花穂を伸ばし、筒状の唇弁花が初夏から初冬まで咲き続けます。
 花の長さ、花径は2cm前後です。
 花色の出方は同一株であっても一定ではなく
 その時季の日照時間、気温などによって変化し
 赤、ピンク、白の組み合わせで咲分け
 赤一色、白一色の場合もあります。
 葉を揉(も)むと芳香があります。

名前の由来 : サルビアとは、ラテン語の「治療」とか「健康」の意で
 この種の草が薬用になることから。
 ミクロフィラとは、ラテン語の「小さい」と「葉」の合成語で「小さい葉」。
 ホットリップスは園芸品種の名前で「情熱の唇」の意でしょうか。

メモ=図鑑によっては多年草とされていることもありますが
 暖地で冬を越していると年々根元から木質化していくことから
 小低木の方を採りました。
 2023年12月投稿の「サルビア・ミクロフィラ」の近似種です。




データなどは2015年12月投稿記事に加筆修正しました。
 最近は花撮り散歩もままならず、昨年撮り貯めた画像で更新しています。




テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

シャリンバイ(車輪梅)果実


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シャリンバイ(車輪梅)果実
植栽樹

分類 : バラ科シャリンバイ属  常緑低木~小高木
学名 : Rhaphiolepis indica var.umbellata(Rhaphiolepis umbellata)
分布 : 本州(東北地方南部以西)~四国・九州~沖縄
 海岸~海岸に近い山地に自生
特徴 : 株元から枝分かれし、半円形の樹形になり
 自生地では樹高1~4mになるそうです。
 若枝には褐色の軟毛が生えていますが、生長とともになくなります。
 葉は枝先に密に互生し、長さ4~8cm、幅2~4cmの楕円形~卵形で
 厚い革質の表には光沢、縁には浅いぎざぎざ(鋸歯)があります。
 枝先に円錐花序(=一つの軸に多数の花をつけるもの)を出し
 径1.5cmほどの白い5弁花を咲かせます。
 花には、ほのかな芳香があります。
 
秋に径1cmほどの黒紫色をした球形の果実が熟れます。
名前の由来 : 葉が車輪状につき、ウメ(梅)に似た花を咲かせることから。

メモ=潮風や大気汚染に強く、刈込にも強く、育てやすいため
 生垣や庭木、路側帯、公園樹などとして植えられます。



データなどは2023年5月投稿の記事(花)からの転載です。


テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

マサキ(柾))果実と種子


1月8日から体調を崩しました。
 入院までとはいきませんでしたが、自宅療養を続けておりました。
 体調が回復してきましたので
 途絶えていたブログをぼちぼち更新していきたいと思っています。
 更新が途絶えている間もご訪問頂いた皆様に、厚く御礼申し上げます。
 これからもよろしくお願いいたします。


マサキ23-s1z

果実は径8mmほどの球形で
熟れると3~4つに裂けて朱色の皮に包まれた種子が現れます。

マサキ23-s3z


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マサキ23-s4z


マサキ(柾 又は 正木)果実と種子

分類 : ニシキギ科ニシキギ属  常緑小低木
学名 : Euonymus japonicus
分布 : 北海道(南部)~沖縄 小笠原



詳細なデータなどは2023年6月14日投稿の「マサキ(柾)」をご覧ください。
太字クリックで開きます。





テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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