ワビスケ(侘助) 品種名不明 



ワビスケ18a-1z



ワビスケ18a-2z



ワビスケ18a-4z



ワビスケ18a-3z


ワビスケ(侘助)
品種名不明


●神社の境内の片隅でひっそりと咲いていたワビスケです。


○ネット検索をしたところ
 数寄屋侘助(すきやわびすけ)という品種によく似ていましたが
 単なる推測です。



Posted on 2018/02/14 Wed. 10:00 [edit]

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ささやかな積雪 



セッケイ18-11z



セッケイ18-1z



セッケイ18-2z



セッケイ18-3z



セッケイ18-5z



○ささやかな積雪


2月11日の夜半から降り出した雪が
当地では珍しく12日の朝にはうっすらと積もっていました。
このような光景は当地では1年に2~3日あるかないかなので
植木や植木鉢などに積もっている雪を写しました。
なお、下2枚は2月5日に積もっていた雪を写したものです。

豪雪に見舞われている地方の皆さんには
このような薄っぺらな画像は腹立たしいものでしょうが
お許しください。


Posted on 2018/02/13 Tue. 10:00 [edit]

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ヘリクリサム・ペーパーカスケード 



ハナカンザシ1z



ハナカンザシ3z



ハナカンザシ5z



ハナカンザシ7z



ハナカンザシ6z


ハナカンザシ(花簪)
ヘリクリサム ’ペーパーカスケード’

分類 : キク科ヘリプテラム属  1年草
学名 : Helipterum anthemoides 'Paper Cascade'
原産地 : オーストラリア
特徴 : 茎は地際から株立ちし、草丈15~20cm。
  直立した茎の先に径15~20mmの花を1個付ける。
  花弁のように見えるのは総苞といわれるものが幾重にも重なったもので
  やや丸みのある蕾の外側の総苞は赤みを帯びています。
  花は乾いても萎(しお)れないのはムギワラギクに似ています。

名前の由来 : 茎の先につく花姿からかんざしを連想して。
  品種名のペーパーカスケードも花弁のように見える総苞が
  紙のように幾重にも重なった様を表しているからだと思います。

メモ=草丈20cmの丸っこい白色の花を咲かせる当該品種が
  ハナカンザシの名前で売られていることが多いようですが
  本来のハナカンザシといわれるものは
  草丈50cm、花径5cmほどで花色が濃桃、薄桃、白の
  アクロクリニウムという品種だそうです。



Posted on 2018/02/11 Sun. 10:00 [edit]

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椿・一子侘助 



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イチコワビ18-3z



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椿・一子侘助(イチコワビスケ)

濃紅色 一重  猪口咲き  極小輪  晩秋~冬咲
愛知県の民家で栽培されているツバキの中に
極小輪のツバキがあるのを往診中の医師が発見し
夫人の名前を付けて発表したもの。
侘芯(わびしん)椿の第1号品種。

メモ=侘芯とはヤブツバキのオシベが白く退化したもの。
 ・侘助の名前が付いていますが、侘助品種ではなく
  ヤブツバキ(薮椿)の変種と推測されているツバキだそうです。
 ・「一子」とは、発見者の夫人の名前から命名されたもの。



データなどは2017年1月投稿記事に加筆修正しました。



Posted on 2018/02/09 Fri. 10:00 [edit]

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オナガガモ(尾長鴨)2/2 



◇水浴び
オナガガモ18-7z



オナガガモ18-8z



オナガガモ18-9z



オナガガモ18-10z




◇飛び立ち
オナガガモ18-5z



オナガガモ18-6z


オナガガモ(尾長鴨)2/2



◎多くの渡り鳥は、繁殖地と越冬地を規則正しく往復しているそうです。
 しかし、オナガガモは、世界各国の標識調査によると
 日本で標識したものが次の年以後アメリカの越冬地で発見されたり
 アメリカの越冬地で標識されたものが日本で発見されたりするそうです。



Posted on 2018/02/07 Wed. 10:00 [edit]

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オナガガモ(尾長鴨)1/2 



オナガガモ18-1z
全部オスです。


オナガガモ18-2z
右の1羽はメスです。

オナガガモ18-3z
手前がメスで、あとの2羽はオスです。

オナガガモ18-4z
オスです。


オナガガモ(尾長鴨)1/2

分類 : カモ目カモ科  冬鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 湖沼 池 河川 など
体長(全長) : オス 約75cm メス約53cm カモの仲間では大型
特徴 : ユーラシア大陸と北アメリカの寒帯~亜寒帯で繁殖し
  日本には越冬にやってくる冬鳥。
  他のカモたちに比べると体と首が細長い。
  オスはチョコレート色の頭部の側面から首の前面にある白いラインが目立ちます。
  嘴(くちばし)は黒色で両側は青灰色。
  オスの中央尾羽の2枚が特に長いということになっていますが
  長さには個体差があるようです。
  メスは他のカモたちのメスに似ていますが、嘴は黒色。

名前の由来 : 他のカモに比べると尾が長いカモ(鴨)ということで。

メモ=オスとメスとの体長に差があるのは
  オスの尾羽が冬になると10cmほど長くなるからだそうです。
  細長い2枚の尾羽を差し引くと、カルガモよりやや小さいということです。
  明日もう1回この鳥を投稿します。



データなどは2014年1月投稿記事に加筆修正しました。



Posted on 2018/02/06 Tue. 10:00 [edit]

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トラフズク(虎斑木菟) 



トラフズク1z



トラフズク2z



トラフズク3z



トラフズク5-1z



トラフズク4-1z
適当に加工修正しているので、それぞれの画像には誤差があります。
大目に見てくださると有難いです。


トラフズク(虎斑木菟)

分類 : フクロウ目フクロウ科  冬鳥 又は 漂鳥
分布 : 日本全土
生息地 : 平地~山地の林、農耕地、河原など
体長(全長) : 38cm~40cm  ドバトよりやや大きい
特徴 : 本州中部以北で繁殖し、冬になると雪の少ない地方に移動し
  人目につきにくい常緑広葉樹林や竹やぶなどで越冬するそうです。
  頭にある羽のように見える羽角は長く、先が尖っています。
  体上面は黒褐色をして、白い縦斑と細かい横斑があり
  下面は淡黄褐色で、褐色の縦斑があります。
  額(ひたい)から嘴(くちばし)にかけての
  目の間にある白い帯が字見えて目立ちます。
  夕方から活動し、野ネズミやモグラなどの他、小型の鳥などを捕えるそうです。

名前の由来 : トラ(虎)を思わせる斑(まだら)模様があるミミズクの仲間から。

メモ=ツルを観察に行った折、野鳥の会の方に出会いました。
  近くにトラフズクがいるということで、案内してもらいました。
  もし、この方に出会えなかったら、生涯見ることはなかった野鳥でした。
  Iさん有り難うございました。



Posted on 2018/02/05 Mon. 10:00 [edit]

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2018-02