チシマラッキョウ(千島辣韭) 



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チシマラッキョウ(千島辣韮)
栽培種

分類 : ユリ科ネギ属  多年草
学名 : Allium splendens var.kurilense
分布 : 千島列島~シベリア 
特徴 : ヤマラッキョウより小さく、イトラッキョウより大きいラッキョウで
  ミヤマラッキョウ(深山辣韭)の変種だそうです。
  葉の幅は1mm未満と細く、長さ15~19cm。
  直立した10cmほどの花茎の先端に約1cmの花柄を四方に3~7本伸ばし
  長いシベが突き出た径0.5cmほどの花を咲かせます。
  自生地では群生しているそうです。

名前の由来 : 千島列島に自生しているラッキョウということで。

メモ=店頭での名札には「ミヤマハナラッキョウ」とありました。
  その名前で検索すると「ミヤマラッキョウ」が出てきましたが
  その花姿には該当せず、更に検索を続けたら「チシマラッキョウ」に行きつきました。
  間違っていたらご指摘ご指導のほどお願いします。




データなどは2010年12月投稿記事を大幅に加筆修正しました。




Posted on 2017/11/15 Wed. 10:00 [edit]

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セスジツユムシ(背条露虫) 



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セスジツユムシ(背条露虫)

分類 : バッタ(直翅)目キリギリス科
体長 : 13~22mm  翅端までは35~47mm
分布 : 本州~四国・九州
  平地~低山地の草原や林縁などに生息。
特徴 : 緑色型と褐色型がいる。
  後翅は前翅より長く、体長の約1.5倍ほど。
  メスには背部に黄白色又は橙褐色の条があり
  オスの背部には茶褐色の条があります。
  メスの産卵管は90度ほど上に反っている短い鎌状です。
  オスはチチチジーッ、チジーッチと鳴くそうです。
  キリギリスの仲間は肉食性が多い中で
  いろいろな植物の葉を食べる草食性なため
  どことなくやさしい姿をしています。

名前の由来 : ツユムシに似て背部に薄い黄白色の条があることから。




Posted on 2017/11/14 Tue. 10:00 [edit]

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2017年秋~初冬・バラいろいろ⑦終 



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2017年秋~初冬・バラいろいろ ⑦
ミミエデン


● 2000年フランスで作出された品種。
 花径4~5cmの小輪  四季咲き。
 外の花弁が白色で中心部が桃色のフロリバンダ系。
 但し、株が充実しないと桃一色になることがあるそうです。
 (同名のつる品種もあります)
 名前はフランス語で「小さな楽園」




Posted on 2017/11/13 Mon. 10:00 [edit]

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2017年秋~初冬・バラいろいろ⑥ 


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2017年秋~初冬・バラいろいろ ⑥
クレメンティン


● 切り花品種(スプレーバラ=SP)の一つ。
 花径4~5cm。スプレーバラの中では大きい方だそうです。
 みかん種の一つに「クレメンティン」があり
 花色からついた名前かもしれません。




※「スプレーバラ」とは、霧吹きから水が噴出するように
 多数に枝分かれした枝つきのもので
 多くはフロリバンダから作られているそうです。



Posted on 2017/11/12 Sun. 10:00 [edit]

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2017年秋~初冬・バラいろいろ⑤ 



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2017年秋~初冬・バラいろいろ ⑤
ロザリンド


● 切り花用品種として アイチローズファクトリー(ARF)で作出された
 イングリッシュ・ローズ(ER)で、淡い藤色のハイブリット・ティー(HT)。
 大輪系の四季咲き。





Posted on 2017/11/11 Sat. 10:00 [edit]

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2017年秋~初冬・バラいろいろ④ 



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2017年秋~初冬・バラいろいろ ④
桜 貝

● 1996年日本(京成バラ園芸)で作出された品種。
 花径7cmほどの中輪  四季咲き。
 柔らかいピンク色の花を一枝に5輪ほど咲かせる。
 耐寒性に優れ、刺が少ない品種だそうです。
 桜貝のような澄んだ美しいピンク色のバラ。
 ミニバラにも同じ名前があり、別品種。




Posted on 2017/11/10 Fri. 10:00 [edit]

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オオアオイトトンボ(大青糸蜻蛉) 



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オオアオイトトンボ(大青糸蜻蛉)

分類 : トンボ目アオイトトンボ科
体長 : 41~51mm   後翅長 : 25~29mm
分布 : 北海道~四国・九州
  主に平地や丘陵地の樹木に覆われた池沼や湿地で見られる。
特徴 : 体全体が金緑色をしたきれいなトンボ。
  アオイトトンボの仲間では最大で、翅を半開きにして静止します。
  アオイトトンボに似ていますが、アオイトトンボが成熟すると白い粉をふき
  成熟オスの複眼は青色に対し
  オオアオイトトンボは白い粉はふかず、複眼は緑色。
  また、オスの付属尾部の白色は10節のみで
  メスの産卵器節の膨らみが大きいそうです。

名前の由来 : アオイトトンボの仲間では一番大きいことから。

メモ=初めて出合ったトンボで、この仲間にはアオイトトンボの他
  コバネアオイトトンボ、オツネントンボなどがいるそうで
  見極め(同定)が間違っているかもしれませんので
  その折はご指摘ご指導のほどお願いします。



Posted on 2017/11/09 Thu. 10:00 [edit]

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