2017年初夏・バラいろいろ③ 


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2017年初夏・バラいろいろ③
アンブリッジ・ローズ


● 1990年  イギリスで作出された品種。
 花径9cmほどの中大輪  四季咲き。
 淡いアプリコット(黄赤)色で、カップ咲きからロゼット咲きへ変化。
 芳香があります。
 英国BBC放送の人気ラジオドラマに登場する
 架空の村「アンブリッジ」に因んでつけられた名前だそうです。

○ ロゼット咲きとは、多くの花弁が集まり
  中心から放射状に咲く花の形のことをいうそうです。




Posted on 2017/05/19 Fri. 10:12 [edit]

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2017年初夏・バラいろいろ② 


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2017年初夏・バラいろいろ②
キャスリン・モーリー


● 1990年  イギリスで作出された品種。
 花径10cmほどの大輪  四季咲き。
 柔らかいピンク色のカップ咲きで、芳香があります。
 モーリー夫妻が、亡き娘のために命名権をオークションで入手したもの。



 今回からは、ご近所のSさん宅の庭で撮影したものです。



Posted on 2017/05/18 Thu. 10:05 [edit]

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2017年初夏・バラいろいろ① 


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カクテル5z
咲き進むと花弁は同じ色に変化します。


2017年初夏・バラいろいろ①

カクテル
コクテール


● 1957年  フランスで作出された品種。
 花径7cmほどの中輪 一重 四季咲き。
 赤い花弁の中心が鮮やかな黄色。
 開花の経過と共に黄色が消え、花弁全部が同色に変化します。
 つるバラの代表ともいえる品種だそうで
 2015年、世界バラ会連合バラの栄誉殿堂入り。
 ドイツやフランスなどで活躍し、43歳で早逝した
 女優ロミー・シュナイダーに捧げられたバラでもあるそうです。



Posted on 2017/05/17 Wed. 10:37 [edit]

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ヒメハギ(姫萩) 


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ヒメハギ(姫萩)

分類 : ヒメハギ科ヒメハギ属  多年草
学名 : Polygara japonica
分布 : 日本全土 
  山地の日当たりのいい乾いた草はらなどで見られる。
特徴 : 木のように硬い茎は根元から分かれながら斜めに立ち上がり
  花時の草丈は10cmほどで、後に20~30cmに伸びます。
  葉は卵形~楕円形で長さ1~3cm。
  5枚ある萼(がく)の内2枚は大きく、花弁のように見えます。
  花弁は3枚で、花の大きさは7~10mm程度と小さいです。
  花の先端のもじゃもじゃは、竜骨弁といわれるものが変化したものだそうです。

名前の由来 : 花の姿がハギ(萩)に似て小さいことから付いた名前ですが
  ハギの仲間ではなく、独立したヒメハギ科の植物です。

メモ=この花によく似た園芸種に、常緑小低木の
  スイトピー・シュラブ(別名・ポリガラ)などがあります。



 データなどは2010年4月投稿記事に加筆修正しました。



Posted on 2017/05/16 Tue. 10:02 [edit]

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ウスギワニグチソウ(薄黄鰐口草) 


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ウスギワニグチソウ(薄黄鰐口草)
(栽培種)

分類 : ユリ科アマドコロ(ナルコユリ)属  多年草
学名 : Polygonatum cryptanthum
分布 : 主な分布地は対馬で、他に福岡県、長崎県の一部
  山地の林下に生える。
特徴 : 草丈は10~30cm。
  葉の腋(わき)から1cmほどの柄を垂らし、黄緑色の花を2~3個付け
  花は筒形で長さは1.5cm内外。
  花の上には2~3枚の葉が変形した苞があり、花は苞に包まれたように見えます。
  沖縄を除く全国に分布するワニグチソウに似るが、花の付き方に違いがあります。

名前の由来 : ワニグチソウとは
  2個の苞葉の形を神社の幹に吊るす鰐口に見立てたもの。

メモ=店頭での名札は「ワニグチソウ」でしたが
  ワニグチソウの文献を当たっていたら
  ワニグチソウと咲いた花の形が違っていたので
  ネット検索を渡り歩き、この花に行き着きました。
 ・自生地では、絶滅危惧種ⅠB(EN)に指定されています。



 データなどは2011年5月投稿記事に加筆修正しました。


Posted on 2017/05/15 Mon. 10:17 [edit]

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オオヒラタシデムシ(大扁死出虫) 


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オオヒラタシデムシ(大扁死出虫 又は 大扁埋葬虫)

分類 : 甲虫(鞘翅)目シデムシ科
体長 : 19~23mm
分布 : 北海道~四国・九州
  平地~山地の林内 公園や人家周辺でも見られます。
特徴 : 普通は地表で暮らしていて
  人の気配を察すると素早く枯れ葉などの下に潜りこみます。
  体は扁平で背面は黒く、やや藍(あい)色の光沢があり
  前胸部背面は中央部以外は凸凹しています。
  また、上翅には4本の盛り上がった条(隆条)があり、3本目は短い。
  幼虫、成虫とも動物の死体や糞、ミミズを捕食するそうです。

名前の由来 : 体が扁平で、動物の死体があると出てくることからで
  ヒラタシデムシ(体長17mm前後)より大きいことから。
  ヒラタシデムシは北海道、千島で見られるそうです。

メモ=やっと見つけたヒラタシデムシでしたが
  カメラを近づけたらピントを合わせる間もなく
  あっという間に逃げられました。



Posted on 2017/05/14 Sun. 10:25 [edit]

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アオモンツノカメムシ(青紋角亀虫) 


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アオモンツノカメムシ(青紋角亀虫 又は 青紋角椿象)

分類 : カメムシ(半翅)目ツノカメムシ科
体長 : 8~9mm
分布 : 本州~四国・九州~南西諸島
  平地~低山地や山麓
特徴 : 前胸部の両側に突き出た角は小さく、あまり目立ちません。
  背面は明るい緑色に暗褐色~赤褐色の斑紋があり、X字型に見え
  カラフルな色模様をしたカメムシです。
  成虫はウコギ科のヤツデやキヅタなどの花や実などを食べるそうです。

名前の由来 : 名前のままでいいようです。




Posted on 2017/05/13 Sat. 10:28 [edit]

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