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カキツバタ(杜若)

カキツバタ1



カキツバタ2




カキツバタ3



カキツバタ4


カキツバタ(杜若)
栽培種

分類 : アヤメ科アヤメ属  多年草
学名 : Iris laevigata
分布 : 本州~四国・九州
  池中や水辺の湿地に生える。
特徴 : 葉はイチハツやアヤメと同じように長剣形で、長さ30~70cm、幅2~3cm。
  葉の間から高さ40~90cmの花茎を伸ばし、その先に2~3個の花をつける。
  花の大きさは10~12cmほどでアヤメよりやや大きい。
 外側の大きい花弁(=外花被片)の基部から中央部にかけて
  白または淡黄白色の筋(すじ)模様があるのが特徴。
  イチハツは乾燥に強く、アヤメやハナショウブは湿地を好む程度ですが
  カキツバタは水中でなければ生育できないといわれています。
名前の由来 : 昔、花の汁を布にこすり付けて染めていたことで
  『書き付け花(=掻き付け花)』が転訛したものだそうです。

メモ=漢字表記の「杜若」を辞典で調べると
  ツユクサ科のヤブミョウガ(薮茗荷)の漢名とも書かれています。
  何故、カキツバタの漢字表記になったかは分かりませんでした。
 
・同じような花を咲かせるハナショウブの開花は一月ほど先になりますので
 とりあえず今咲いている似たもの3種(イチハツアヤメ)の花を投稿しました。


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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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