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アカフタチツボスミレ(赤斑立坪菫)

アカフタチツボ1



アカフタチツボ3



アカフタチツボ2



アカフタチツボ4


アカフタチツボスミレ(赤斑立坪菫)

分布 : 北海道~四国・九州
  山地に多く、落葉樹林下、杉林の縁、沢沿いなどに生え
  小群落となることが多い。
特徴 : 花の頃の茎は5~15cmだが、花後は30cmほどに伸びる。
  花径は1.5~2cm。
  花色は淡紫だが、その中でも濃淡の差があり
  花弁の形も変化が多いとされています。
  葉の表面の葉脈に沿って赤い斑が入ったタチツボスミレの仲間。
  花後には赤斑が消えるものと、そのまま残るものとがあるそうです。




春の訪れと共に、野辺のあちこちで野生のスミレが可憐な姿を見せています。
  名前を調べようとこの世界に入り込むと、簡単に名前の見極め(同定)が出来ませんけど
  素人なりで見当を付け、スミレ・シリーズを綴っています。
  間違いがありましたらご指摘、ご指導のほど、よろしくお願いいたします。


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テーマ : 花の写真
ジャンル : 写真

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お返事

ゆみすけさんへ
たかが野生のスミレとなめてかかると
いく種類ものスミレがあり、名前の判定(同定)が難しいです。

このスミレは葉っぱに特徴があり
手許の図鑑などにより同定しましたけど
間違っているかも知れませんよ(^^)

No title

可愛らしい姿ですね~^^
アカフタチツボスミレというのですね、メモメモ。

スミレもかなり種類の多い植物ですよね。
知識が浅いのでスミレは見ただけではさっぱり種類がわかりません。
また野生なのか、園芸種なのかもわかりません^^;

今回、このお花の名前が知れてよかったです!
歩きながら探してみたいと思います。
プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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