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シマカンギク(島寒菊)

シマカンギク1


シマカンギク3


シマカンギク2


シマカンギク5


シマカンギク(島寒菊)
ハマカンギク(浜寒菊)  アブラギク(油菊)

分類 : キク科キク属  多年草
学名 : Chrysanthemum indicum
分布 : 本州(近畿地方以西)~四国・九州  日当たりのいい山野、山麓に生える。
特徴 : 茎の下部は倒れたり崖などから垂れ下がるが
  先は立ち上がり、高さ30~80cmになる。
  葉は長さ3~5cm、幅2.5~4cm、羽状に5裂する。
  花は枝分かれした茎の先に直径2.5cm内外の頭花をややまばらに付ける。
  開花は10~12月。
名前の由来 : 島の名が頭に付くが、島地より山地に生え、「島」については不明だそうです。
  アブラギク(油菊)は、江戸時代にこの花を油に漬けて傷薬として使ったことによるとか。
  
メモ=類似の花にキクタニギク(菊谷菊・別名アワコガネギク)があり
  区別(同定)の決め手は
  葉の柄の基部に小さな葉っぱ(専門用語では「仮托葉」)が明瞭であれば
  シマカンギクだそうです。


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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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