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ヒナタイノコズチ(日向猪小槌)


イノコズチ23-1z


イノコズチ23-3z


イノコズチ23-4z


イノコズチ23-5z
↑ 4葉は10月初旬撮影です。
投稿時期が遅れました(^^ゞ



イノコズチ23-6z
↑ 12月初旬撮影です。

ヒナタイノコズチ
(日向猪小槌)

分類 : ヒユ科イノコズチ属  多年草
学名 : Achyranthes fauriei 
   イノコズチ(ヒカゲイノコズチ)=Achyranthes japonica
分布 : 本州~沖縄
  日当たりのいい道端や荒れ地などで多く見られる。
特徴 : 草丈50~100cm。
 茎は太く紫色を帯び毛が多い。
(イノコズチは花茎に少し毛が生える程度)
 葉は卵形で先は尖り長楕円形の長さ5~15cm。
 葉の腋から長さ10~20cmの穂状花茎を伸ばし、小さな花が密に横向きに咲きます。
 最初の穂状花茎(花序)は短いですが、花が咲き進むと長く伸びていきます。
 花後にできる果実は下向きの刺(とげ)があり
 刺が動物や人の衣服などにくっついて運ばれます。

名前の由来 : 茎の節が膨(ふく)れるのを
 イノシシ(猪)の膝頭(ひざがしら)、又は踵(かかと)に見立てたという説や
 実が猪にくっついて運ばれることが多いため
 「猪に子(実)つき」が変化したという説がありました。

メモ=ヒナタイノコズチとイノコズチはよく似た野草です。
 見分け方は、 日当たりのいい場所に生えていて、茎は赤褐色を帯びて太く
 穂状花茎につく花(実)が密で見るからにがっしりとしていれば、ヒナタイノコズチです。
 日陰に生え、枝はまばららに出て、穂状花茎につく花(実)もまばらなものがイノコズチです。
 


データなどは2013年9月投稿記事に加筆修正しました。


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テーマ : 花・植物
ジャンル : 写真

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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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