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アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)


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アレチヌスビトハギ(荒地盗人萩)

分類 : マメ科ヌスビトハギ属  図鑑によって多年草又は1年草と書かれ、まちまちです。
学名 : Desmodium paniculatum
原産地 : 北アメリカ東南部
 (本州中部地方以西に多く帰化しているそうです)
特徴 : 日当たりのいい都市部の造成地や、空き地、荒れ地、道端などに生える帰化植物。
 全体に毛深く、よく枝分かれし、草丈50~150cm。
 葉は3出複葉からなり、小葉は細長い卵形をして長さ5~8cm。
 花は在来種のヌスビトハギ(長さ3~4mm)より大きく、長さ7~9mm。
 花色は鮮やかで、よく目立ちます。
 しかし、夕方には萎(しぼ)んでしまう1日花です。
 果実は扁平で、一つの種子(豆)ごとに3~5つにくびれる節(小節果)があり
 (在来種のヌスビトハギの小節果は2つ)
 表面には鉤状の毛が生えていて、これが動物や衣服に付着して散布されます。

名前の由来 : 在来種のヌスビトハギに似て、荒地に生えることから。
 ヌスビトハギとは、果実(豆果)の形が忍び足をする泥棒(盗人)の足跡に似ているから。




データなどは2020年9月投稿記事に加筆修正しました。


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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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