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オミナエシ(女郎花)


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オミナエシ(女郎花)
アワバナ(粟花)

園芸品種

分類 : スイカズラ(オミナエシ)科オミナエシ属  多年草
学名 : Patrinia scabiosaefolia(Patrinia scabiosifolia)
分布 : 日本全土  
 日当たりのいい山野の草地や林の縁に生える。
特徴 : 茎は直立して草丈60~100cm。
 葉は深く裂けますが、本当の複葉ではないそうです。
 枝分かれした茎先や上部の葉の付け根から花軸を伸ばし
 多数の小さな花が横に平たい塊り(=散房花序)となって付ます。
 一つの花の大きさは5弁花の径3~4mmで、オシベ4個、メシベ(花柱)1個です。
 開花は早いものでは6月頃から、遅いものでは10月頃と種によって差があるそうです。
名前の由来 : アワ(粟)やキビ(黍)ご飯に見立てた女飯(おみなめし)が語源という説の他
 「おみな」は「美しい女性」の意で
 同属の白い花が咲くオトコエシ(男郎花)に比べ、弱々しいからという説などがあります。

メモ=秋の七草のひとつです。
 自生種は近年減少傾向だそうです。
 庭などで栽培されている多くは、改良された園芸品種で
 外見では、野生種とほとんど見分けがつかないそうですが
 姿形は栽培されているものが整っているといわれています。




データなどは2020年10月投稿記事に加筆修正しました。


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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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