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ヒメユズリハ(姫譲葉)


ヒメユズリハ23-1z


ヒメユズリハ23-2z

↑ 2葉は蕾の状態

↓ 2葉は開花の状態。オシベが出て揺らすと花粉が散らばります。
小さい花なので花の構造はよく分かりませんでした。

ヒメユズリハ23-3z


ヒメユズリハ23-5z


ヒメユズリハ(姫譲葉)雄花
庭園植栽

分類 : ユズリハ(トウダイグサ)科ユズリハ属  常緑高木
学名 : Daphniphyllum teijsmannii
分布 : 本州(中南部)以西~沖縄
 暖地の海岸沿いの低山地生える。
特徴 : 樹高3~10m。
 葉は今年伸びた若枝先に集まって互生します。
 葉の質は革質の狭楕円形をして、長さ6~12cm、幅2~6cm。
 葉柄は始め緑色をしていますが、やがて赤味を帯びます。
 雌雄(しゆう)異株で、前年枝の葉の腋から4~6cmの軸を出し、総状の花をつけます。
 花には花弁はなく、雄花(おばな)には小さな萼片数枚とオシベが数本あるだけ。
 雌花(めばな)には2mmほどのメシベがあり、子房は楕円形だそうです。

名前の由来 : ユズリハ(譲葉)に似て、全体的に小さいことから。
 ユズリハとは、若葉が伸びてから古い葉が落ちるので、古い葉が若い葉に譲(ゆず)るの意。

メモ=葉の世代交代が若葉が生えそろったら古い葉が一斉に枯れ落ちる
 その様子が、親(古い葉)と子(若い葉)が世代交代を繰り返し
 家が続いていくという子孫繁栄に見立てられ、縁起のいい木とされ
 ユズリハと同様に、正月飾りとして使われます。



データは2019年6月投稿記事に加筆修正しました。


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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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