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ゴマダラカミキリ(胡麻斑天牛)


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ゴマダラカミキリ22-5 (2)z


ゴマダラカミキリ(胡麻斑天牛 又は 胡麻斑髪切)

分類 : 甲虫(鞘翅)目カミキリムシ科
体長 : 25~35mm
分布 : 日本全土
 果樹園やクワ畑、庭木、街路樹などで見られます。
特徴 : 上翅に光沢のある黒青色の地にゴマ(胡麻)のような白い斑紋が入る
 大型のカミキリムシ。
 触角は体長の約1.5倍ほど。
 腹面と脚、触角の根元には青白色の短毛が密生しています。
 捕まえると頭部と胸部の間をこすり合わせてチイチイと音を出します。
 成虫はミカン類、イチジク、クワなどの樹皮や小枝などを食べ
 成虫が食樹としている木に幼虫は棲(す)むので
 果樹などの害虫になっています。

名前の由来 : 背面の白い斑紋を胡麻模様と見立てて。

メモ=幼虫、成虫ともミカン類、クリ、モモ、イチジク、ヤナギ、バラなどを食べ
 幼虫は生木の内部の材部を食べながら成長し
 材部を食い進むと直径1~2cmの空洞ができるので
 木の強度が脆(もろ)くなって折れやすくなったり、枯れてしまうこともあるそうです。
 また、幼虫はテッポウムシ(鉄砲虫)の別名を持ち
 生木の内部をトンネルのような穴を作り食べ進むことからこのような名前があります。


データなどは2017年6月投稿記事に加筆修正しました。

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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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