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ギボウシ(擬宝珠) 


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ギボウシ(擬宝珠)
ホスタ(学名読み)

栽培種

分類 : ユリ(キジカクシ)科ギボウシ属  多年草
学名 : Hosta spp.
原産地 : 主に日本 
 野生種は北海道~四国・九州の山地のやや湿った草原、河原などに10数種生育。
特徴 : 古くから栽培されている園芸植物で、江戸時代に多くの改良品種が生まれたそうです。
 また、ヨーロッパやアメリカでの品種改良も進み
 葉に変化がある斑入り葉、ブルーの葉、ライム色の葉などがあり
 花色にも白、藤、淡紫などがあるそうです。
 大まかに草丈は30~50cm、葉の間から伸びる花茎は30~100cm。
 葉の長さ30cm以上のものは大型、20cm前後を中型、10cm前後を小型と呼び
 花径は2~3cmです。

名前の由来 : 「ぎほうしゅ」が転じてギボウシ。
 葉(或いは花)の形を欄干(らんかん)の柱頭につける装飾物「宝珠(ほうしゅ)」に例えた。
 ホスタとは、オーストリアの医者(植物学者とも)Tohomas Hosta さんへの献名。

メモ=日本に自生する主なギボウシ類は
 オオバギボウシ(大葉擬宝珠)、コバギボウシ(小葉擬宝珠)、イワギボウシ(岩擬宝珠)などがあり
 自生種の若葉は山菜として食べられるそうです。
〇当該画像は野生種か園芸品種かの判断が付かなかったので
 学名は亜種の「spp」としました。



データなどは2019年7月投稿記事に加筆修正しました。


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Posted on 2022/06/18 Sat. 10:00 [edit]

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