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ヒナギキョウ(雛桔梗) 


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ヒナギキョウ(雛桔梗)

分類 : キキョウ科ヒナギキョウ属  多年草
学名 : Wahlenbergia marginata
分布 : 本州(関東地方・新潟県以西)~沖縄
 陽当たりのいい丘陵の麓(ふもと)や野原、道端などに生える。
特徴 :ヒナギキョウ属は日本にはこの1種だけの自生種。
 草丈15~30cmほどで、群がって立ち上がり、まばらに枝分かれします。
 葉はへら形もしくは披針形で、下部の葉の長さは4cm、幅1cmほど。
 細い茎先から長く伸ばした花柄に1個上向きに
 キキョウそっくりの径5~8mmの小さな花を咲かせます。
 花も小さいなら茎や花柄も細長く、ちょっとの風でも揺れ動きます。
 花期は長く、5~8月頃まで見られるそうです。

名前の由来 : 小さくて可愛いキキョウということで。

メモ=近似種に名前がよく似ていて間違いそうな
 キキョウソウ属のキキョウソウ(桔梗草)と
 ヒナキキョウソウ(雛桔梗草)がありますが
 いずれも原産地は外国の帰化植物です。



データなどは2016年7月投稿記事に加筆修正しました。

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Posted on 2022/06/10 Fri. 10:00 [edit]

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