fc2ブログ

ハゼノキ(櫨の木) 


ハゼノキ1z


ハゼノキ2z


ハゼノキ5z


ハゼノキ4z


ハゼノキ(櫨の木 又は 黄櫨)雄花

分類 : ウルシ科ウルシ属  落葉小高木
学名 :Toxicodendron succedaneum
原産地 : 東南アジアの中国 台湾 インドネシアなど
 平安時代に琉球を経て渡来。
 今では関東南部以西~沖縄の山野に野生化
特徴 : 樹高10mほど。
 葉は奇数羽状複葉。小葉は卵状披針形で4~6対あり
 表は光沢のある緑色、裏は緑白色で先は尖り、長さ5~10cm、幅2~4cm。
 雌株と雄株は別にある雌雄異株です。
 上部の葉の付け根から軸を伸ばし、小さな花を円錐状につけます。
 雄花(おばな)、雌花(めばな)ともに花径は3mmほどの5弁花で反り返ります。
 秋に歪んだ球形の果実が黄色に熟れ、果実から木蝋(もくろう)が採れます。
 また、秋には美しく紅葉します。

名前の由来 : 古語の「ハジ」からの転訛だそうです。
 ハジの由来については長くなるので省略します。

メモ=同じ仲間の木にヤマハゼ(山黄櫨)があります。
 ハゼノキとの違いは、枝や葉の両面に褐色の毛が多いことから区別できるそうです。




スポンサーサイト



Posted on 2022/05/31 Tue. 10:00 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« ノビル(野蒜)  |  ヒメヒオウギ(姫檜扇) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △