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ヒメヒオウギ(姫檜扇) 


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ヒメヒオウギ4 z


ヒメヒオウギ1z


ヒメヒオウギ(姫檜扇)
ヒメヒオウギアヤメ(姫檜扇菖蒲)

分類 : アヤメ科フリージア属  多年草
学名 : Freesia laxa(Anomatheca laxa)
原産地 : 南アフリカ
特徴 : 草丈20~30cm。
 葉は薄く扁平な長さ約20cm、幅1cmほど。
 細く長い花茎を伸ばした先に花径3cmほどの6弁花を数個咲かせます。
 6枚の花弁の内、3枚の下側部に濃い紅色の斑紋が入りますが
 斑紋が入らない品種もあります。
 花色は白、桃、橙、紫などがあります。

名前の由来 : ヒオウギ(檜扇)より小さいことから。
 ヒオウギとは、剣状の葉を平安時代の貴族たちが使っていた檜扇のように広げることから。

メモ=同じような名前の花に「ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)=モントブレチア」があり
 紛らわしい名前です。
 ヒメヒオウギズイセンはアヤメ科クロコスミア属に分類されています。



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Posted on 2022/05/30 Mon. 10:00 [edit]

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