fc2ブログ

ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)


ショウジョウトンボ22-1z


ショウジョウトンボ22-2z


ショウジョウトンボ22-5z


ショウジョウトンボ22-4z


ショウジョウトンボ22-3z


ショウジョウトンボ(猩々蜻蛉)

分類 : トンボ目トンボ科
体長 : 45~55mm  後翅長 : 35mm内外
分布 : 北海道南端の一部~九州~屋久島
  平地の池、沼、水田、湿地など広範囲に生息。
特徴 : 4月~11月頃まで見られます。
 羽化して間もなくは薄い黄色をしていますが
 オスは成熟すると肢も含め全身真っ赤になり
 メスは橙色になります。
 翅は透明ですがオスの基部は赤色で、メスは橙色です。
 オスは水辺の植物などに止まり、縄張りを形成します。

名前の由来 : 中国の伝説にある空想上の動物「猩々」に見立て
 全身が赤いことから。
  
メモ=「アカトンボ」とは、昆虫学の世界ではアカネ属に分類される
 ナツアカネ、アキアカネ、マユタテアカネ、リスアカネなどで
 ショウジョウトンボは全身が真っ赤でも「アカトンボ」の仲間ではないそうです。

〇猩々とは、「顔は人間、声は小児に似ており
 髪は赤くて長く、酒を好む猿のような獣」だそうです。
 ショウジョウと名のつく生物にはショウジョウトキ(猩々朱鷺)
 ショウジョウバエ(猩々蝿)
 ショショウバカマ(猩々袴)、ショウジョウソウ(猩々草)などがあります。


データなどは2013年7月投稿記事に加筆修正しました。

スポンサーサイト



テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


👈画像上でクリックすると少し大き目の画像が別窓で開きます。

最新記事
カレンダー
04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
カテゴリ
最新コメント
現在の時刻
FC2カウンター
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード