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ハコネウツギ(箱根空木) 


ハコネウツギ22-1z


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ハコネウツギ22-3z


ハコネウツギ22-4z


ハコネウツギ(箱根空木)
植栽

分類 : スイカズラ科タニウツギ属  落葉低木
学名 : Weigela coraeensis
分布 : 北海道南部~四国・九州
 海岸近くの山野などに多く生える。
特徴 : 樹高は2~5mほど。
 葉はやや厚く、表に艶がある楕円形又は卵形で、長さ7~15cm。
 花は葉の付け根と先端に2~3個ずつ付きます。
 吊鐘形の花の長さは3~4cm。
 咲き始めは白色、それから薄紅色へ、後に濃紅色になるので
 濃淡の花を一度に見ることができます。

名前の由来 : 「箱根産のウツギ」という意味だそうですが
 箱根では自生種は見られず、誤認によるとされています。

メモ=ハコネウツギによく似た
 葉や花がやや小ぶりのニシキウツギ(二色空木)があるそうです。
 しかし、観賞用として広く植えられるのは前者の方ということで
 ハコネウツギとして投稿しました。
〇ウツギ(空木)の名前の付く樹木には
 スイカズラ科にはタニウツギ、ヤブウツギ、オオベニウツギなどがあり
 ユキノシタ科にもウツギ(=ウノハナ)、ノリウツギ、マルバウツギなどがあります。
 いずれも幹や枝がストロー状の中空になっていることからの名前です。

 

データなどは2015年5月投稿記事に加筆修正しました。

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Posted on 2022/05/23 Mon. 10:00 [edit]

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