fc2ブログ

フウリンオダマキ(風鈴苧環)八重 


フウリンオダマキ22-3z


フウリンオダマキ22-4z


フウリンオダマキ22-5z


↓ 2葉は2番花
フウリンオダマキ22-1z


フウリンオダマキ22-2z


フウリンオダマキ(風鈴苧環)八重

分類 : キンポウゲ科ヒメウズ属  多年草
学名 : Semiaquilegia hybrids
原産地 : 中国~チベット 
 標高1800m~3500mの草原などに生える。
特徴 : 自生種のフウリンオダマキとミヤマオダマキの園芸交配種。
 草丈20~30cm。
 葉は長い柄がある2回3出葉(=小葉3枚1組で一つの葉となる)で
 小葉は掌状で深く裂け、長さ2cm前後。
 長く伸びた花茎の先に径1.5cmほどの花が下向きに咲きます。
 オダマキの仲間のような花の後部に距(きょ=花弁の一部の突起)はありません。

名前の由来 : 下向きに咲く花の表情から。

メモ=図鑑によってはオダマキ属に分類されています。
 自生種は高地に生える植物のため、暑さにはやや弱いようです。



八重咲き品種のデータが見つからず
 2016年3月投稿のフウリンオダマキの記事に加筆修正しました。

スポンサーサイト



Posted on 2022/05/01 Sun. 10:00 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« ホウチャクソウ(宝鐸草)  |  タイム・ロンギカウリス »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △