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タンチョウソウ(丹頂草) 


イワヤツデ22-1z


イワヤツデ22-2z


イワヤツデ22-3z


イワヤツデS22-1z


イワヤツデS22-2z
↑ 2葉は葉も花も小ぶりな「小葉丹頂草」です。


タンチョウソウ(丹頂草)
イワヤツデ(岩八手)

分類 : ユキノシタ科タンチョウソウ(イワヤツデ)属  多年草
学名 : Mukdenia rossii (=Aceriphyllum rossii
原産地 : 中国東部~朝鮮半島
特徴 : 冬が来る前に葉を落とした太い根茎から葉と花茎を出し
 草丈50~70cmになります。
 葉は長い柄があり
 長さ13cm、幅15cmほどで掌状に5~11裂します。
 花は葉より先に15~20cmの太い花茎を伸ばし
 その先に径1cmほどの白い花が集まって咲きます。
 花弁も萼も5個ですが同じ色をしていて、大きい萼がよく目立ちます。

名前の由来 : 花をタンチョウ(丹頂)の頭に、長い花茎を首に
 葉の姿を羽に見立てたという説がありました。
 別名のイワヤツデは、葉がヤツデ(八手)に似て、岩地などに生えているから。

メモ=まだ一般的な園芸品種ではないせいでしょうか、標準和名が定まっていないようで
 図鑑によってタンチョウソウの別名をイワヤツデとされたり
 その反対の書き方をしてあったりします。



データなどは2017年4月投稿記事に加筆修正しました。

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Posted on 2022/04/27 Wed. 10:00 [edit]

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