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ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索) 


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ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)

分類 : ケシ科キケマン属  多年草
学名 : Corydalis decumbens
分布 : 本州(関東地方以西)~四国・九州 
 山地の疎林地や平地の草原などに生える。
特徴 : 地中に1cmほどの芋(塊茎)があり
 ここから細い茎や葉を数本出し、草丈10~20cm。
 葉は2回ほど枝を分け、小葉は3つに裂ける。
 茎の先端に紅紫~青紫色の花を数個付けます。
 花は筒状で、後部は突き出た距(きょ)になり、長さ1.2~2.2cm。
 全体が繊細な野草で、花を手で触れるとはらりと落ちます。

名前の由来 : 伊勢地方でスミレを太郎坊、この草を次郎坊と呼び
 花の後部に突き出た距を絡ませて遊んでいたことによるそうです。
 延胡索は、この仲間の塊茎を乾燥させた生薬名。

メモ=散歩の途中でたった1株だけ畦道の土手に咲いている花を見つけました。
 11年前に写したのは知人宅近くの畑の土手でした。
 やっと自宅近くで咲いている花と出合えました。



データなどは2011年3月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2022/04/20 Wed. 10:00 [edit]

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