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チョウゲンボウ(長元坊) 


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チョウゲンボウ(長元坊)

分類 : ハヤブサ(タカ)目ハヤブサ科  冬鳥又は留鳥
分布 : 日本全土で冬鳥、本州北部~中部では留鳥 
生息地 : 農耕地 干拓地 河原などの草地
体長(全長) : 約35cm  キジバトよりやや大きい
特徴 : 上面は茶褐色で黒斑があり、オスの頭部と顔は青灰色。
 メスは頭から背中側が茶褐色でオスより大きい黒斑が点在するようです。
 オス、メスともに眼の下に明瞭なひげ状の黒斑があります。
 山地や川岸、海岸などの断崖に営巣し
 耕地や川岸、草原などでネズミやモグラなどを
 停空飛翔(ホバリング)しながら狙いを定めて捕える。
 他に小鳥や大型の昆虫なども食べるということです。

名前の由来 : 南北朝時代に「長元」という坊さんがいて
 茶色に黒の斑模様の僧衣を着ていたといいます。
 この坊さんは背丈が低く
 平気でネズミやモグラなどを捕まえて食べていたという話も伝わっていて
 この長元坊さんに背格好や
 ネズミなどを捕って食べる行動が似ていることから付いたという説がありました。



データなどは2018年3月投稿記事からの転載です。


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Posted on 2022/01/29 Sat. 10:00 [edit]

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