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タヒバリ(田雲雀) 


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タヒバリ(田雲雀 又は 田鷚)

分類 : スズメ目セキレイ科   冬鳥
分布 : 本州(東北地方以南)~四国・九州
生息地 : 農耕地、畑、河原、埋立地など開けた土地。
全長(体長) : 約16cm  スズメよりやや大きい
特徴 : ユーラシア大陸東部の亜寒帯地方やサハリン、千島列島などで繁殖し
 冬季に朝鮮半島や日本に渡り、越冬。
 全体が黒っぽく、翼と尾は黒褐色をしていて
 喉(のど)から体下面は黄白色で、胸から腹部には細い縦斑が密にあります。
 生活環境や姿はヒバリに似ていますが
 ヒバリよりやや小さく冠羽(かんう=鳥の頭にある周囲より長い羽毛)はありません。
 単独または小群で生活し
 尾を振りながら、地面を歩いて昆虫や草の種などを食べるということです。

名前の由来 : セキレイの仲間だけどヒバリに似て田んぼで多く見られるから。
  (ヒバリはヒバリ科)

メモ=同じセキレイ科の仲間で、姿や体色がよく似ているビンズイ(便追)がいて
 名前の判別(同定)に迷いますすが
 ビンズイは目の後ろに小さな白い斑があるのが特徴で
 タヒバリにはないので見分けられるそうです。



データなどは2017年2月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2022/01/25 Tue. 10:00 [edit]

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