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ハラオカメコオロギ(原お亀蟋蟀)


オカメコオロギ1z


オカメコオロギ3z


オカメコオロギ4z


オカメコオロギ5z
夜、部屋の中に入ってきたのを写しました。
正面からの顔面を撮ることはできませんでした。



ハラオカメコオロギ(原お亀蟋蟀)


分類 : バッタ(直翅)目コオロギ科
体長 : 13~15mm
分布 : 北海道~九州・屋久島
 陽の当たる明るい畑地や草原など枯れ草の集まる場所。
特徴 : 全体は黒褐色をしていて
 頭部の全面は平たく、前に傾く特異な形をしています。
 前翅は腹部端には達しません。
 羽化したばかりの個体の後翅は長いが、後に脱落するそうです。
 鳴き声はジ・ジ・ジ・ジとかリッ・リッ・リッ・リッとか4~5声ずつ区切って鳴く。
 幼虫、成虫とも草の種や腐った植物、昆虫の死骸などを食べ
 8~11月頃まで見られ、灯火にも集まるそうです。

名前の由来 : 扁平な頭部の輪郭半分が正面から見ると下ぶくれ気味で
 その様子がお亀を連想させることから。
 尚、ハラ(原)とは草原で多く見かけることから。

メモ=近似種にモリオカメコオロギやタンボオカメコオロギがいるそうですが
 初心者にはその区別は難しいようです。




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テーマ : 昆虫の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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