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ニチニチソウ(日々草) 

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ニチニチソウ(日々草)
ビンカ
(旧学名読み)

分類 : キョウチクトウ科ニチニチソウ属   1年草扱い(原産地では多年草)
学名 : Catharanthus roseus (=Vinca rosea)
原産地 : マダガスカル~インド
特徴 : 高温、乾燥に強く、公害に対する耐性にも強く、炎天下で咲き続けるので
 道路沿いの花壇やプランターなどによく植えられます。
 草丈30~50cm。
 葉は肉厚の楕円形~長楕円形で、表面には光沢があり、長さ3~6cm。
 花は漏斗形をして花径は3~4cmで、平開します。
 花色は赤、赤紫、紫、桃、白など。
 種間雑種による改良品種が多数生まれていて
 茎が直立すもの、横に這うもの、草丈の低いものがあり
 花の大きさが5cmほどになる大輪品種や、極小種は1cmのものなどがあります。

名前の由来 : 花の寿命は3~4日ですが、初夏から晩秋まで
 毎日花が変わって咲き続けるように見えるため。
 別名のビンカは、旧学名のvincaからで
 茎がよく伸び、絡みやすいことから、ラテン語の「結ぶ」とか「連結する」の意。



データなどは2018年8月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2021/08/27 Fri. 10:00 [edit]

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