fc2ブログ

キササゲ(木大角豆) 


キササゲ21-1z


キササゲ21-2z


キササゲ21-4z


キササゲ21-3z


キササゲ(木大角豆)

分類 : ノウゼンカズラ科キササゲ属  落葉高木
学名 : Catalpa ovata
原産地 : 中国中南部
特徴 : 樹高5~12m。
 葉には長い柄があり、長さ10~25cm、幅7~20cmの広卵形で
 ごく浅く3~5裂するものもあります。
 枝先に円錐花序を出し、淡黄色の花を多数付け、美しいです。
 花の長さは2cm位の広い漏斗形をして、内側に暗紫色の斑点があり、縁は縮れています。
 花が終わると急速に果実が生長し、細い紐状となり束になって垂れ下がります。
 果実の長さは30~40cm。

名前の由来 : 細長い果実が野菜のササゲ(大角豆)の莢(さや)のようで
 木になっているから「木大角豆」

メモ=名前は豆のササゲに因んで付けられていますが
 莢の中の種子は豆のようにコロコロしたものではなく
 長さ1cmほどの扁平な形をしていて、両端に毛が生えているそうです。
・果実や樹皮が薬用となることから薬用植物として古くから栽培されていたそうで
 今では公園樹や庭木として利用されています。
 また、川岸などで野生化していることもあるそうです。
 マメの仲間ではなく、ノウゼンカズラ科の植物です。




データなどは2016年7月投稿記事に加筆修正しました。



スポンサーサイト



Posted on 2021/06/24 Thu. 10:00 [edit]

CM: --
TB: --

top △