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タイリンキンシバイ(大輪金糸梅)


ヒドコート21-1z


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ヒドコート21-4z


ヒドコート21-5z


タイリンキンシバイ(大輪金糸梅)
ヒペリカム・ヒドコート 又は ヒデコート(学名読み)

分類 : オトギリソウ科オトギリソウ属  半落葉小低木
学名 : Hypericum patulum cv.Hidcote
原産地 : 中国原産キンシバイの園芸品種
特徴 : よく枝分かれし、樹高50~150cmで、広楕円形の樹形になります。
 キンシバイ(=ヒペリカム・パツラム)の花径が3~4cmに比べると
 花弁は大型(花径6~7cm)で、広角に開きます。
 オシベは多数あり、長さは花弁の半分より短いです。
 日当たりのいい場所や半日陰でもよく育ち、生育が早いので
 公園樹や庭木などによく植えられます。

名前の由来 : 同じ仲間のキンシバイより大きい花を咲かせることから。
 学名の「ヒペリカム」とはギリシア語の「上」と「像」が語源で
 魔除けの像にこの花が置かれていたことから。
 また「ヒドコート」とは、イギリスにある著名な庭園の名前だそうです。

メモ=原種のキンシバイは半開きで花の大きさは3~4cmに比べると
 こちらの品種が見栄えがするので、植栽される数は多く
 単にキンシバイ、又はヒペリカムとも呼ばれます。
 この仲間にはセイヨウキンシバイ(西洋金糸梅=ヒペリカム・カリシナム)や
 ビヨウヤナギ(未央柳)、コボウズオトギリ(小坊主弟切)があります。




データなどは2017年6月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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