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オリーブ 


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オリーブ

分類 : モクセイ科オリーブ属  常緑低木~高木
学名 : Olea europaea
原産地 : 北アフリカ~地中海沿岸
特徴 : 紀元前から栽培されていた果樹で
 樹高2~7m、高いものでは18mに達するそうで、枝先はやや垂れ下がります。
 葉は厚い革質の披針形で、表は緑色、裏は銀白色の長さ5~6cm、幅1~2cm。
 葉の腋から花枝を伸ばし、総状の円錐花序を出し、径6~7mmの淡黄色の花を咲かせます。
 花冠の先端は4裂し、2本のオシベが熟して花粉を散らした後
 中央からメシベが出てくるのだそうです。
 開花期はとても短く、あっという間に咲いて、あっという間に散ってしまいます。
 果実は長さ1.2~4cmの楕円形で、熟すと黒紫色になります。
 果実の大きさの違うもの、自家結実しやすいもの、含油率が多いもの少ないものなど
 栽培品種が色々あるそうです。

名前の由来 : 英語のoliveやフランス語oliveの読みから。
 因みに、学名のolea(オレア)は油のこと。

メモ=果実には多くの油分を含み、これを搾り精製したものがオリーブ油で
 食用や化粧品用として使われます。
 また、果実を加熱したり塩漬けにしたものも食用にします。
◉国連の旗にはオリーブの枝が使われています。
 これはノアの箱舟のハトとオリーブの伝説により
 地球の繁栄と平和をシンボル化したものだそうです。



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Posted on 2021/05/20 Thu. 10:00 [edit]

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