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ナニワイバラ(難波茨) 


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ナニワイバラ(難波茨 又は 難波薔薇)

分類 : バラ科バラ属  常緑半つる性低木
学名 : Rosa laevigata
原産地 : 中国中南部 台湾
特徴 : 枝にはカギ状の太い刺(とげ)があり
 花柄、萼(がく)付近には小さな刺が密生しています。
 小葉は3~7cmの楕円形で表面には光沢があります。
 枝先に径5~9cmの花が1個咲き、芳香があります。
 花期は短いですが、花が散った後
 刺のある実が緑色から黄~赤~赤茶色へと変化していく様を楽しむことができます。
 普通バラの小葉は5~7枚で、ナニワイバラは3枚なので見分けるのは容易です。
名前の由来 : 江戸時代に難波商人によって日本に持ち込まれたので。

メモ=昔から庭で栽培されている原種バラの一種だそうで
 枝がよく伸び、性質が強健なこともあり庭木、垣根などに利用されています。
 また、関西地方や四国~九州では、野生化している花を見ることができるそうです。



データなどは2015年5月投稿記事に加筆修正しました。




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Posted on 2021/04/17 Sat. 10:00 [edit]

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