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横島干拓地のツル(鶴) 2/2


ナベヅル21-1z


ナベヅル21-2z


ナベヅル21-3z


ナベヅル21-4z
この1葉は2019年撮影


横島干拓地のツル(鶴) 2/2
ナベヅル(鍋鶴)



横島干拓地へ出かけるには我が家(福岡県)からは
先ず、長洲港を目指し、そこから国道501号線を南下し
菊池川を渡り、暫くすると左側に「玉名市ふるさとセンター『Y・BOX』」と
「セブン・イレブン」が見え、すぐ横の四つ角を右折し直進すると
やがて広大な干拓地が開けます。
お目当てのツルは「熊本牧場」付近の刈り取られた後の田の周辺とか
そこにいない場合は手前の干拓地を車でぐるぐる回りながら探します。

ツルはとても警戒心が強いそうで、家族で行動していて
いつも3~4羽の内どれかが周囲を見張りながら餌をついばんでいます。

地元でツルを観察している方からは100メートルほどは離れるようにと指導されます。



1.データなどは
2018年1月投稿記事をご覧ください。
.2020年12月、出水のツルの羽数調査によると
 総数17,315羽で過去最高だったそうです。(語呂合わせ「いーな・最高」)
 内訳はナベヅル15,909羽、マナヅル1,387羽、その他のツル19羽。
 ナベヅルは世界の9割、マナヅルは5割が出水で越冬するといわれているそうです、
 (2020年12月6日「朝日新デジタル」より)





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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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