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2020年晩秋~初冬・東よか干潟の野鳥など…7(終)



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2020年晩秋~初冬・東よか干潟の野鳥など…7(終)
トビハゼ(跳沙魚)

分類 : スズキ目ハゼ科
体長 : 10cm内外
分布 : 東京湾以西~太平洋沿岸~沖縄
 汽水域の泥干潟で多く見られる。
特徴 : 皮膚呼吸ができる水陸両性魚。
 体色は灰褐色で、眼球は接近し頭頂部に突き出ています。
 後頭部から尾びれ付近までに不規則な黒い斑(まだら)模様があります。
 潮が引くと発達した胸びれで干潟を這い回り、干潟の上の甲殻類やゴカイ類を食べ
 繁殖期になるとオスは胸びれや尾びれを使って求愛行動をするそうです。

名前の由来 : 干潟の上を飛び跳ねるハゼということで。

メモ=ムツゴロウ(カテゴリ「ムツゴロウ」を参照)に似ていますが、体長は約半分ほどです。
 ムツゴロウは干潟上の珪藻類を食べるのに対し
 トビハゼは肉食性ということです。
 両者とも警戒心が強く、周囲に変化があるとムツゴロウは巣穴に隠れ
 トビハゼは泥の中に姿を消してしまいます。
・近年生息数が減少しているそうで、準絶滅危惧(NT)に指定されています。




データなどは2019年11月投稿記事からの転載です。
・昨年投稿の画像は干潟を這う姿でした。
 今回は泥まみれではなく、体の模様が出た画像です。



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テーマ : 生き物の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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