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ナワシログミ(苗代茱萸) 



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ナワシログミ(苗代茱萸)
タワラグミ(俵茱萸) 
カングミ(寒茱萸)

分類 : グミ科グミ属  常緑低木
学名 : Elaeagnus pungens
分布 : 本州(関東地方以西)~四国・九州
 川岸、林縁などに生える。
特徴 : 樹高2~3m。
 よく枝分かれし、枝先は刺になっていることがあります。
 葉は革質の長楕円形で長さ5~8cm、幅2.5~3.5cm。
 表面は深緑色で光沢があり、裏面は銀白色で、淡褐色の小さな斑紋が密生。
 葉の腋(わき)あたりに数個の花を咲かせますが花弁はなく
 花弁のように見えるのは4裂した萼筒といわれるもので
 所々に褐色の斑紋が散らばり、長さ1.5cm、花径1cmほど。
 花には強い芳香があります。
 果実は5~6月頃に熟れ、長さ約1.5cmの長楕円形。
 食べられるそうですが、渋味があり美味しいものではなさそうです。

名前の由来 : 5~6月の苗代を作る頃に実が熟れることから。



データは2013年11月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2020/11/08 Sun. 10:00 [edit]

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