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スルガラン(駿河蘭) 



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スルガラン(駿河蘭)
オラン(雄蘭)
ケンラン(建蘭)
ギョクカラン(玉花蘭)

栽培品種

分類 : ラン科シュンラン(シンビジウム)属  常緑多年草
学名 : Cymbidium ensifolium
原産地 : 中国東部或は南部とその周辺 又は東南アジア
 九州南部に自生するとされる図鑑あり。
特徴 : 葉は剣形をして長さ30~60cm、幅1~1,5cm。
 葉に斑(ふ)が入り、斑の変化が多く見られるそうです。
 7月頃から葉と同じほどの花茎を伸ばし
 その先に5~12個の花をまばらにつけます。
 花弁は黄緑色で、暗紫色の脈が数本あり、長さ3cmほど。
 唇弁は黄色に紫又は紫褐色の斑紋があり、強い芳香があります。

名前の由来 :由来については不明だそうです。
 建蘭は中国名、ギョクカランは園芸品種名ではないかと…?

メモ
=古くから多くの園芸品種が知られているほか
 産地による変異が大きいということです。
 また、愛好家の間で流通しているのは中国産のものらしいという記事がありました。



データなどは2018年8月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2020/09/17 Thu. 10:00 [edit]

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