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アメリカデイゴ(亜米利加梯梧) 



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アメリカデイゴ(亜米利加梯梧)
カイコウズ(海紅豆)

分類 : マメ科デイゴ属  落葉低木
学名 : Erythrina crista-galli
原産地 : 南アメリカ
特徴 : 暖地の庭や公園、街路などに植えられる生命力旺盛な花木。
 剪定せず放任すれば6mほどにも伸びるといいます。
 葉は互生し、3出複葉で、小葉は卵状楕円形の長さ8~10cm。
 枝や葉柄、葉裏に曲がった小さな刺があります。
 花は今年伸びた新しい枝先に付き
 花柄の先に長さ5~7cmほどの花が穂状に集まって咲きます。
 初夏に一度開花した後、更に新しく枝を伸ばし、その枝にも花を付けるので
 年に数回花を見ることが出来、霜が降りる頃まで咲いていたりします。

名前の由来 : デイゴは漢名の「梯梧」を音読みしたもので、その由来は不明です。
 なお、学名のエリスリナはギリシャ語で「赤色」という意味。

メモ=沖縄の県花となっているデイゴ(学名:E.variegata)の花は有名で
 その花と間違われることがありますが
 沖縄で咲いているデイゴは葉が出る前に花が咲く品種で、耐寒性がなく
 沖縄地方や南部九州の限られた地方でしか育たないといわれています。
 別名のカイコウズは、ナンバンアカアズキ(南蛮赤小豆)の別名にもなっています。



※データは2011年10月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2020/07/05 Sun. 10:00 [edit]

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