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キリンソウ(麒麟草) 



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キリンソウ(麒麟草 又は 黄輪草)
栽培種

分類 : ベンケイソウ科キリンソウ(マンネングサ)属  多年草
学名 : Sedum kamtschaticum (Sedum aizoon ver.floribundus)
分布 : 北海道~四国・九州
 日当たりのいい山地の林縁や海辺の岩の上などに生える。
特徴 : 太い根茎から円柱形の茎を束になって出し
 草丈10~30cmほどになります。
 葉は多肉質の卵形~長楕円形の長さ2~7cm。
 上半分に鈍いぎざぎざ(鋸歯)があります。
 茎の先端に径1.5cmほどの花が多数咲きます。
 花弁は披針形(細長くて先端がとがった形)をして5枚。

名前の由来 : 黄色の花が輪のようになって咲くから「黄輪草」だそうですが
 何故か標準表記は「麒麟草」とされています。
 又の説に「傷薬の草」が転訛して「キリンソウ」になったという。

メモ=葉の幅などの形状に変異の多い植物だそうです。
 花が円錐状に沢山咲いて美しいので、観賞用として栽培されます。



データなどは2014年7月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2020/06/03 Wed. 10:00 [edit]

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