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シジミバナ(蜆花) 



シジミハナ20-2z



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シジミバナ(蜆花)
エクボバナ(笑窪花)

分類 : バラ科シモツケ属  落葉低木
学名 : Spiraea prunifolia
原産地 : 中国
特徴 : 地面から次々に枝が出てきて枝分かれし、樹高1~2m。
 一見するとユキヤナギ(雪柳)の八重咲きかと見間違うほど似ている花木です。
 葉は卵形~長楕円形の長さ15~30mm、幅10~15mm。
 縁に細かいぎざぎざ(鋸歯)があり、秋に紅葉します。
 葉の腋(わき)から花柄を伸ばし、径8~10mmの花が3~6個咲きます。
 オシベとメシベは退化しているそうで、種子は出来ません。

名前の由来 : シジミ貝の内臓に花が似ていることから。
 別名のエクボバナは、花の中央の窪(くぼ)みを、笑窪に見立て。

メモ=多くの八重咲き種の中では、最小の部類に入る花だそうです。
 図鑑によっては、別名をコゴメバナ(小米花)と書かれているのを見かけますが
 今ではユキヤナギの別名として使われることが多そうです。



データなどは2011年4月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2020/04/14 Tue. 10:00 [edit]

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