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トサミズキ(土佐水木) 



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トサミズキ(土佐水木)
植栽樹

分類 : マンサク科トサミズキ属  落葉低木
学名 : Corylopsis spicata
分布 : 四国高知県(=土佐地方)の蛇紋岩地帯や石灰岩地などに自生。
特徴 : 自生地は限られた場所でしか見られないそうで
 花が美しいことから庭木などとして広く植栽されています。
 樹高2~4m。
 葉の長さは5~10cmで、やや長い丸形をして厚く
 葉脈に沿って凹み、裏面は粉をふいたように白っぽい。
 葉の展開前に、穂状に垂れ下がった一つの房に淡黄色の花が5~10個付きます。
 垂れ下がる房は7~8cm、一つの花の長さは1.5cmほどです。
 オシベの先端の葯(やく=花粉を付けた部分)は暗紅色をしています。

名前の由来 : 葉の形がミズキ科の樹木に似て土佐だけに自生することから。
 但し、ミズキの名前が付いていますがマンサク科の樹木です。

メモ=この仲間にはヒュウガミズキ(日向水木)やコウヤミズキ(高野水木)
 シナミズキ(支那水木)などがあると図鑑にはありますが
 コウヤミズキやシナミズキなどに出合ったことはまだありません。



データなどは2015年3月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2020/03/19 Thu. 10:00 [edit]

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