fc2ブログ

オニノゲシ(鬼野罌粟) 



オニノゲシ20-1z



オニノゲシ20-3z



オニノゲシ20-4z

痩果(そうか)といわれる果実の先にはタンポポと同じような冠毛(かんもう)があり
風に乗って種が運ばれます。

オニノゲシ20-5z



オニノゲシ20-6z
葉の基部は茎を抱き、巻貝のように丸く反っています。


オニノゲシ(鬼野罌粟)

分類 : キク科ノゲシ(ハチジョウナ)属   1~2年草
学名 : Sonchus asper
原産地 : ヨーロッパ
分布 : 北海道~四国・九州
 空き地、畑地、道端などに生える帰化植物
特徴 : 草丈40~100cm。
 茎は太く中空で、葉の基部は巻貝のように丸く反り返る。
 葉は厚くて光沢があり、羽状に切れ込みが入り
 大小多数のぎざぎざ(鋸歯)があり
 鋸歯の先は刺になっていて、触ると痛い。長さ15~25cm。
 花は舌状花のみで、花径は2cmほど。
 図鑑による花期は4~10月となっていますが
 当地のような暖地ではノゲシ(野罌粟)とともに
 ほぼ1年中見られます。

名前の由来 : ノゲシ(野罌粟)の仲間で、触ると痛い刺があるので「鬼」。
 ノゲシとは、葉の形がケシ(罌粟)に似ていることから。




データなどは2016年12月投稿記事からの転載です。



スポンサーサイト



Posted on 2020/01/09 Thu. 10:00 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« ゴシキトウガラシ(五色唐辛子)  |  オキザリス’桃の輝き’ »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △