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ポインセチア 



ポインセチア19w-1z



ポインセチア19w-2z



ポインセチア19w-3z

花は1センチに満たないほどの大きさです。

ポインセチア19w-4z



ポインセチア19w-5z



ポインセチア19w-6z


ポインセチア
ショウジョウボク(猩々木)
クリスマスフラワー

分類 : トウダイグサ科トウダイグサ(ユーホルビア)属  非耐寒性常緑低木~小高木
学名 : Euphorbia pulcherrima
原産地 : メキシコ~中央アメリカ
特徴 : 自生種の樹高2~3m。鉢植え園芸品種は30~50cm。
 根元から枝分かれし、葉は薄く卵形楕円形~長楕円形の長さ6~25cm。
 花芽が成長すると葉の形をした苞葉が赤く染まり、これが観賞対象になります。
 この苞葉は当初赤色だったそうですが、品種改良が進み
 今では白、黄、クリーム、紫などの色や縮れたものなど多彩な品種が作出されています。
 花は小さくて目立ちません。

 (苞葉とは、花芽を包む葉っぱのこと)
名前の由来 : アメリカの初代メキシコ大使だったポインセットさんが母国に持ち帰ったことから
 当初の学名はポインセチア(poinsetia)属だったそうです。
 今はユーホルビア属に移されましたが、旧学名が一般名称として使われています。
 和名は、赤い苞葉を中国の空想上の赤毛の獣「猩々(しょうじょう)」に例えたもの。
 同じような名前に「ショウジョウソウ(猩々草)」があり、これは草本です。

メモ=クリスマスの時期になると園芸店にポインセチアが並びます。
 クリスマスとの関係を調べてみたら
 メキシコでは「ノーチェ・ブエナ」と呼ばれていて
 原義は「素晴らしい夜」のことらしいですが
 通称として「クリスマスイブ=聖夜」の意味になっているとのこと。
 ヨーロッパではクリスマスに「赤」を飾る習慣があり
 ポインセチアの赤色がそれに適していたからといわれています。



昨年のクリスマスにはこの木を写す機会がありませんでしたが
 今年はクリスマスに間に合いました。
 今年2月に投稿した記事からの転載です。
 今回はカテゴリを「観葉植物など」に変更しました。



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Posted on 2019/12/25 Wed. 10:00 [edit]

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