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アブチロン・ヒブリドゥム 



アブチロン19-1z



アブチロン19-2z



アブチロン19-3z


アブチロン・ヒブリドゥム(学名読み)

分類 : アオイ科イチビ(アブチロン)属  常緑小低木
学名 : Abutilon × hybridum
原産地 : 南アメリカ
特徴 : 南アメリカ原産種の交雑種。
 品種改良が進み100種以上あるともいわれています。
 樹高は品種により50~200cm。
 葉は心形~卵形で切れ込みがないものや3~5裂するものがあり
 長さは10~25cm。
 葉の腋から鐘形又は盃型の花が1つ下向きに咲きます。
 花径は3~5cm。
 花色はオレンジ色の他白、黄、赤などがあるそうです。
 花期は普通6~10月ということですが、11月になってもまだ咲いていました。

名前の由来 : ギリシア語の「牡牛」と「下痢」の合成語で
 家畜の下痢止めに薬効があることからだそうです。
 ヒブリドゥムとは「交雑種の」という意。



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Posted on 2019/12/02 Mon. 10:00 [edit]

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