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ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡)


ヒレタゴボウ19-1z

花期は普通8~10月で葉は緑色ですが、11月になってもまだ咲いていました。
しかし、茎や葉は紅葉していました。

ヒレタゴボウ19-2z



ヒレタゴボウ19-3z


ヒレタゴボウ(鰭田牛蒡)
アメリカミズキンバイ(亜米利加水金梅)

分類 : アカバナ科チョウジタデ属  1年草
学名 : Ludwigia decurrens
原産地 : 熱帯アメリカ 
 本州・四国・九州に分布
 水田や溝など常に水があるような場所に生える。
特徴 : 1950年代頃から休耕田を中心に広がっている帰化植物。
 草丈50~100cm、時には100cmを超えるほどに生長します。
 葉は柔らかで、長さ5~15cm、幅1.5~3cmの細長い披針形です。
 また、葉の付け根が茎に沿って鰭(ひれ)のようになっています。
 花径3cm前後の4弁花が葉の腋(わき)に付きます。

名前の由来 : 茎に鰭があるタゴボウ(田牛蒡)ということで。

メモ=タゴボウ(田牛蒡)はチョウジタデ(丁子蓼)の別名で
 根が牛蒡に似るのでこの名前があります。
 また、アメリカミズキンバイのミズキンバイ(水金梅)とは
 同じチョウジタデ属の野草で、黄色の花を咲かせるので
 熱帯アメリカ原産のよく似た花ということからの別名。



データなどは2015年10月投稿記事からの転載です。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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