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ホシアサガオ(星朝顔) 



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ホシアサガオ(星朝顔)

分類 : ヒルガオ科サツマイモ属 つる性1年草
学名 : Ipomoea triloba
原産地 : 北アメリカ(図鑑によっては熱帯アメリカとか、南アメリカとされています)
 主に関東地方以西の草地、河原、荒れ地などに生える帰化植物。
特徴 : 周囲の植物などに蔓を絡ませて繁ります。
 葉は卵円形と3裂するものがあり、長さ3~7cm、幅2~6cm。
 葉の腋(わき)から長い花柄を伸ばし、1~5個の花を咲かせます。
 花の長さ1.5~2cm、花径は2cmほど。
 葯(やく=花粉を作る器官)は白色です。

名前の由来 : 花弁に切れ込みがあり、上から眺めると星のように見えることから。

メモ=近似種のマメアサガオ(豆朝顔)や
 ベニバナマメアサガオ(紅花豆朝顔)と混在していることもあります。
 マメアサガオ、ベニバナマメアサガオの葯(やく)の色は赤紫色をしています。


データなどは2017年10月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2019/11/02 Sat. 10:00 [edit]

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