fc2ブログ

フイリヤブラン(斑入り薮蘭) 



ヤブラン19-1z



ヤブラン19-2z



ヤブラン19-4z


フイリヤブラン(斑入り薮蘭)
園芸品種

分類 : ユリ(キジカクシ)科ヤブラン属  常緑多年草
学名 : Liriope platyphylla cv. Variegata
分布 : 本州~沖縄
 山地の木陰や薮などに生える。
特徴 : 葉は線形をしていて長さ30~50cm、幅0.8~1.2cm
 葉の両縁などに白い斑が入っています。
 8月頃から赤紫色をした花茎を30~50cmに伸ばし
 その先端8~12cmのところに径8mmほどの花を多数咲かせます。
 花後に黒くつやのある径6~7mmの果実が熟します。

名前の由来 : 薮(やぶ)に生え、葉がラン(蘭)の葉に似ることによりますが
 ランの仲間ではありません。

メモ=フイリヤブランは野生ヤブランの改良品種だそうです。
 常緑の葉が美しく、育てるのに手間がかからないので
 グランドカバーや花壇などの縁取りなどに利用されます。
 自生種に葉が小形のコヤブランやヒメヤブランがあるそうです。



データなどは2013年10月投稿記事に加筆修正しました。



スポンサーサイト



Posted on 2019/10/01 Tue. 10:00 [edit]

CM: 0
TB: --

top △

« ホウセンカ(鳳仙花)  |  ウコン(鬱金) »

コメント

top △

コメントの投稿

Secret

top △