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ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡) 



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ヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)
アメリカヤマゴボウ(亜米利加山牛蒡)

分類 : ヤマゴボウ(ツルナ)科ヤマゴボウ属  多年草
学名 : Phytolacca americana
原産地 : 北アメリカ
特徴 : 人家周辺の道端、空き地、造成地などに生える帰化植物。
 草丈1~2mで、紅紫色をした太い茎はよく枝分かれします。
 葉は先が尖った長楕円形で、長さ10~30cm。
 長い花柄に集まって咲く花の大きさは5~6mm。
 花弁のように見えるのは5個の萼片で、オシベが10本あります。
 開花中の花序は直立又は横向きになっていますが
 果実が熟れ始めると次第に垂れ下がります。
 黒紫色の果実の大きさは1cmほどで、つぶすと赤紫色の果汁が出ます。
 根や草全体に有毒成分を含んでいるそうです。

名前の由来 : 日本に自生するヤマゴボウは根が牛蒡(ごぼう)に似ていることから。
 その外来種ということでヨウシュヤマゴボウ。



データは2012年10月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2019/09/17 Tue. 10:00 [edit]

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