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タマスダレ(玉簾) 



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タマスダレ(玉簾)
ゼフィランサス・カンディダ
(学名読み)

分類 : ヒガンバナ科タマスダレ(ゼフィランサス)属  常緑多年草
学名 : Zephyranthes candida
原産地 : 南米ペルー
特徴 : 草丈20~30cmで葉は細く肉厚。
 土際から花茎を伸ばし、先端に一つの花を咲かせます。
 花径は5cm内外。
 花期は長く、7~10月頃まで次々に開花します。
 日光を好み、半日陰では半開きのままです。夜は閉じます。
 緑色の葉と純白の花弁、それに6本の黄色いオシベの対比が美しいです。

名前の由来 : 白い花を玉に、常緑の細い葉が並んだ様を簾(すだれ)に見立てたとあり
 又は、丸い球根を玉に例えたという説もあります。

メモ=明治初期に園芸用として渡来し
 耐暑性、耐寒性に強いので
 半ば野生化したものが道端や空き地などで見られます。



データなどは2016年9月投稿記事からの転載です。



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Posted on 2019/09/10 Tue. 10:00 [edit]

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