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ギボウシ(擬宝珠) 



ギボウシ19-1z



ギボウシ19-2z
 ↑  2枚は同一品種です。


ギボウシ19-4z
↑  とは違った品種です。


ギボウシ19-5z
上2種とは違って小ぶりな品種です。


ギボウシ(擬宝珠)
ホスタ

栽培品種

分類 : ユリ(キジカクシ)科ギボウシ属  多年草
学名 : Hosta spp.
原産地 : 主に日本 
 野生種は北海道~四国・九州の山地のやや湿った草原、河原などに10数種生育。
特徴 : 古くから栽培されている園芸植物で
 江戸時代に多くの改良品種が生まれたそうです。
 また、ヨーロッパやアメリカでの品種改良も進み
 葉に変化がある斑入り葉、ブルーの葉、ライム色の葉などがあり
 花色にも白、藤、淡紫などがあります。
 大まかに草丈は30~50cm、葉の間から伸びる花茎は30~100cm。
 葉の長さ30cm以上のものは大型、20cm前後を中型、10cm前後を小型と呼び
 花径は2~3cmです。

名前の由来 : 葉(或いは花)の形を
 欄干(らんかん)の柱頭につける装飾物「宝珠」に例えた。

メモ=日本に自生する主なギボウシ類は
 オオバギボウシ(大葉擬宝珠)、コバギボウシ(小葉擬宝珠)
 イワギボウシ(岩擬宝珠)などがあり
 自生種の若葉は山菜として食べられます。
〇3種の画像とも庭に植えられていたもので
 野生種か園芸品種かの判断が付かなかったので、学名は亜種の「spp」としました。



データなどは2012年7月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2019/07/13 Sat. 10:00 [edit]

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コメント

お返事

なっつばーさんへ
ギボウシは日陰でもよく育ち
一度植えたらほとんど手いらずの植物なので
庭の片隅などで栽培されています。
花は朝開くと翌日にはしぼんでしまう1日花です。
身近なところで咲いている花があったら、ゆっくり眺められるといいですね。

トッコス爺 #- | URL | 2019/07/14 21:14 * edit *

ギボウシの花を、こんなにしっかり見た事がありませんでした。
身近にあるものの美しさを再確認できました。

なっつばー #- | URL | 2019/07/13 22:00 * edit *

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