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2019年初夏・荒尾干潟の野鳥たち…11(終)



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2019年初夏・荒尾干潟の野鳥たち…11(終)
ミユビシギ(三趾鷸)
夏羽に換羽中?

分類 : チドリ目シギ科  旅鳥又は冬鳥
分布 : 日本全土 
生息地 : 砂浜 干潟など
全長 : 約19cm   ハマシギより一回り小さい
特徴 :冬羽は上面が灰白色で、下面は白色。
 夏羽は頭部と体の上面は赤褐色で黒斑があります。
 夏羽ではこの野鳥より小さいトウネンもよく似ていて
 退化した足指の1本がが確認できないと、同定(判別)が難しいです。
 シギの仲間としては嘴(くちばし)も脚も短めで、黒色。
 砂浜や干潟の波打ち際で波に合わせ
 行ったり来たりしながら貝や小型の甲殻類を食べています。

名前の由来 : 足指の後ろの1本が退化し、3本指であることから。
 しかし、まれに痕跡程度についている個体もあるそうです。

メモ=ユーラシア大陸や北米などの北極圏で繁殖し
 東南アジアやオーストラリアなどで越冬する途中の
 春と秋に見られる旅鳥で
 本州中部以南では一部越冬する個体もいるそうです。
●手元の図鑑やネット図鑑を見ていると、トウネンとよく似ています。
 ミユビシギとトウネンが一緒に写っていれば体の大小で判別できたのですが
 素人判断でミユビシギの夏羽換羽中として投稿しました。
 トウネンと間違って投稿していたら、ご指摘ご指導のほどよろしくお願いします。



データなどは2017年3月投稿記事に加筆修正しました。



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テーマ : 野鳥の写真
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
ご訪問頂き有り難うございます。

老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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