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カラー(湿地性) 



カラー19-1z



カラー19-2z



カラー19-3z



カラー19-4z


カラー(湿地性)
オランダカイウ(阿蘭陀海芋)

分類 : サトイモ科オランダカイウ(ザンテデスキア)属  多年草
学名 : Zantedeschia aethiopica
原産地 : 南アフリカ
特徴 : カラーには湿地性と畑地性とがあり
 湿地性の草丈は80~100cm。
 葉はやや肉厚の矢じり形又は卵形をし、光沢があり、長さは20cmほど。
 花のように見えるのは苞が変形したもので、仏炎苞といわれるものです。
 花は漏斗状の奥に見える黄色い棒状のものです。
 畑地性のものに比べると仏炎苞がよく開いているように見えます。

名前の由来 : 漏斗状の仏炎苞がワイシャツのカラーに似ているからとか
 修道女の襟(えり)を連想させるからからという説があります。
 和名の 「カイウ」とはミズバショウ(水芭蕉)の別称で
 オランダは海外から渡来したという意。

メモ=湿地性の品種ですが乾燥させなければ露地植でも育ちます。
 また、花壇などでも栽培できる畑地性のものは
 草丈が25~50cmと低く、花色は白、黄、桃、紫など変化のある品種が出回っています。



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Posted on 2019/05/15 Wed. 10:00 [edit]

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