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ライラック 



ライラック19-1z



ライラック19-2z



ライラック19-3z

 ↓ 2枚は ↑ 3枚と5日遅れの撮影で、午前と午後、天候も違っています。

ライラック19-4z



ライラック19-5z


ライラック
リラ  
ムラサキハシドイ(紫丁香花)


分類 : モクセイ科ハシドイ属  落葉低木
学名 : Syringa vulgaris
原産地 : ヨーロッパ東南部
特徴 : 明治中期頃にヨーロッパから渡来し、観賞用として広く植栽されます。
 樹高は2~4mで、大きいものは5mに達することもあるとか。
 枝先の葉腋から長さ10~20cmの円錐状の花茎(=円錐花序)を立て
 赤紫色の花を密に多数付けます。
 花色には変化が多いそうで、代表色の赤紫のほか赤、淡紫、淡桃、白など があり
 園芸品種も多く見られます。
 一つの花は筒状で、先は4つに裂け、花径1cmほどで、強い芳香があります。

名前の由来 : 暗青色を意味するサンスクリット語やペルシャ語のニラ(nila)に由来。
 因みに、ライラックは英名で、リラはフランス語です。
 ハシドイとは、枝先に花が集まって咲くことから「はしつどい」が転訛して
 「ハシドイ」になったそうです。
  
メモ=寒さには強いが、高温多湿を嫌う花木とされていますが
 暖地でも育つ園芸品種が出来ていて
 高温多湿な九州でもリラの花を見ることが出来ます。
・ハシドイは日本に自生する落葉高木で、白い花を咲かせます。
 開花はライラックより遅く、6~7月ということです。



データなどは2013年4月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2019/04/15 Mon. 10:00 [edit]

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