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グラジオラス・トリスティス 



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グラジオラス・トリスティス(学名読み)
スプリング・グラジオラス

分類 : アヤメ科グラジオラス属  多年草
学名 : Gladiolus tristis
原産国 : 南アフリカのケープ地方
特徴 : 原種系の園芸品種です。
 草丈は40~70cm。
 根際から細い剣状の葉と細くしっかりした茎を伸ばします。
 円筒状の葉は2~4個出て、基部は茎を抱いています。
 茎先は穂状になり、花径5~6cmの花を数個咲かせます。
 花弁の中心近くに淡い緑色のぼかしが入り、夜になると芳香を放つそうです。
名前の由来 : グラジオラスとはラテン語の「剣」が語源で、葉の形から。
 トリスティスとは、「暗い色の」という意だそうです。

メモ=グラジオラスといえば初夏の花壇を飾る花として知られていますが
 春咲き品種もあり、トリスティスやビザンティヌスなどがその系統です。



データなどは2012年4月投稿記事に加筆修正しました。



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Posted on 2019/04/12 Fri. 10:00 [edit]

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