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ハナイバナ(葉内花)


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ハナイバナ(葉内花)

分類 : ムラサキ科ハナイバナ属  1~2年草
学名 : Bothriospermum tenellum
分布 : 日本全土 
 畑、道端、丘陵部などに生える。
特徴 : 草丈10~20cm。
 茎は下部で枝分かれし、葉と共に毛が生えています。
 葉は長楕円形又は楕円形をしていて、長さ2~3cm、幅1~2cm。
 上部の葉の腋(わき)に淡青紫色の小さな花(径2~3mm)をつけます。
 花の中心部には白い突起があります。

名前の由来 : 葉と葉の間に花が咲くことから。

メモ=この花によく似た近縁種に、キュウリグサ(胡瓜草)があります。
 キュウリグサは、花を付けた茎が渦巻き状になっていて
 下から順にほどけながら咲き進みますが
 ハナイバナは花をつけた茎は丸まりません。
 また、キュウリグサの花の中心部にある突起は黄色をしていて
 ハナイバナは白色です。
 どちらも小さな花なので、二つの花を見分けるには少し注意が必要かもしれません。



データなどは2014年4月投稿記事からの転載です。



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テーマ : 季節の花たち
ジャンル : 写真

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トッコス爺

Author:トッコス爺
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老い先短い爺が暇つぶしとボケ防止を兼ね、身の周りで咲く花やチョウ、トンボなどの昆虫、野鳥などをヨボヨボした足取りで見境なく撮り歩き、ブログに投稿するのを1日の楽しみにしています。
生物学者でも園芸家などその道の専門家ではありませんから、投稿前に手元の図鑑やネット図鑑などで名前を調べています。これも楽しみのひとつになっています。
しかし、個々の記事などは、日々衰えていく脳みそが少しでも活性化すればと思って調べた書置きみたいなものですから、間違った記述もあると思います。もし、間違っていたら、それは老いぼれ爺さんの勉強不足のせいなのでありますから、大目に見てくださると有難いです。


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