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ケイオウザクラ(啓翁桜) 



ケイオウサクラ19-1z



ケイオウサクラ19-6z



ケイオウサクラ19-3z



ケイオウサクラ19-4z


ケイオウザクラ(啓翁桜)
活け花

持病の2か月検診の折、病院の玄関横に活けてあったケイオウザクラが目に留まりました。
診察が終わった後、家にカメラを取に帰り、写させてもらいました。



以下は2017年2月に投稿した記事からの転載です。

一重 小輪 淡紅色
枝の伸びがよく、切枝(切り花)用に適しているため
促成栽培で冬季に開花させ、正月の飾リ物などに使われます。
屋外での開花は3月中旬から下旬だそうです。

昭和5年(1930年)福岡県久留米市の良永啓太郎さんが
シナミザクラ(支那実桜)を台木にコヒガンザクラ(小彼岸桜)を接いだら
接木変異として出来た品種というのが定説になっているようです。
しかし、桜に詳しいホームページにによると
このサクラは全国に複数系統があり、よく分からない品種とありました。
名前は作出者の啓太郎さんに因んでいます。




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Posted on 2019/03/13 Wed. 10:00 [edit]

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